五社を横に配した、幅1,270 mmの入母屋神棚です。職人が屋久杉の無垢板を選び、屋根の重なりや社の並びを仕立てています。
屋久杉土埋木は、倒木などが長い年月を経て山に残り、掘り出された木です。細かな年輪や杢の流れ、色の濃淡は材ごとに異なり、それぞれの品の表情になります。
屋根や社の形に木肌の表情を重ねて仕立てる、神棚づくりの仕事。正面だけでなく斜めからの写真もご覧いただくと、屋久杉の色合いと職人が手がけた細部を見比べられます。
素材 屋久杉土埋木の無垢板(一枚板)
| サイズ | 高さ | 幅 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 基本 | 650 mm | 1,270 mm | 520 mm |
お札は背面から納めます。
ご自宅に合わせた製作も承ります。